生活史宣言有末賢生活史研究(ライフヒストリー)の新たな可能性に迫る。 ▼個人の生き方が剥き出しとなる現代社会における、一人の人間を中心にした生命・生活史研究の可能性に迫る概説書。 ▼現代社会学における生活史研究の位置づけと意味を再定義するとともに、質的社会学の観点から、その方法論の主要課題を検討する。 ▼後半部では、著者が行ってきた「生活史調査」を題材に、実際の生活史データを用いた生活史研究の応用と解釈を論ずる。出版社慶應義塾大学出版会発売日2012-08-04ページ数400ページISBN9784766418835読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする