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世紀の司法大改悪 弁護士過剰の弊害と法科大学院の惨状

世紀の司法大改悪 弁護士過剰の弊害と法科大学院の惨状

鈴木秀幸

司法改革の妄想と空論から脱却せよ! 過剰弁護士が国民に何をするのか! 経済的自立、自由主義の独立した弁護士が、国民の味方となる。 弁護士が2倍となり、所得が1/2。大きな所得格差(平均値は、上位7%が7000万円、中・下位が490万円。400万円以下が35%)が発生。 司法試験合格者を年間1000人以下にせよ。1500人案では弁護士が6万3000人になる。 法科大学院の受験者(1/10に減少)に比例させ、司法試験合格者数を1/5以下にせよ。 法科大学院は1/3が退学と留年をする。設計ミスの法科大学院を作り替えよ。 憲法と閣議決定に違反する予備試験合格者数の350人制限を中止せよ。 弁護士人口と法曹養成の適正化を求める! 法曹、法律学者、学生、報道関係者、政治家必読!

出版社
花伝社
発売日
2015-01-28
ページ数
472ページ
ISBN
9784763407269

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