『盛京時報』と満洲の近代 : 越境するメディアが描いた日中の交錯徐路満洲の街角に響いた日本語、新聞が織りなす日中の「言論戦」。時代を越えた『盛京時報』の不思議な軌跡を追う。20世紀初頭、満洲の地で日本人が発行した中国語新聞である『盛京時報』。その背後にあった政治的意図と異国での受容、その矛盾するような現象の真実に迫る。日中関係の複雑さ、言論と権力の交錯を探りながら、メディアが果たした役割とその影響を、歴史的な視点から新たに解き明かす。出版社京都大学学術出版会発売日2026-03-01ISBN9784814006311読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする