生命というリスク川越修, 編著友部謙一〈生命リスク〉とは、人びとのライフコースにおいて、新生児・乳幼児期、妊娠・出産、病気、加齢などを契機に顕在化する、生活・生存を不安定化させる身体をめぐる問題群とそれに対する社会の対応策を捉えるための仮説的な概念である。本書は、19世紀末以降の日欧の生命リスクをめぐる諸問題を、生命の再生産とそこに派生するさまざまなポリティクスに的を絞って比較史的に検証する。出版社法政大学出版局発売日2008-05-01ページ数318ページISBN9784588672088読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする