生命と自然大河内泰樹, 編久冨峻介論理学・自然哲学・精神哲学からなるヘーゲルの体系において、「生命」と「自然」との関係は複雑であり、かつ複合的である。さらに「生命概念」は、内容的には、法哲学、精神哲学や宗教哲学においても重要な役割を果たしており、ヘーゲルの体系のさまざまな部分に関わっている。本書はヨーロッパと東アジアの気鋭の研究者が、ヘーゲル哲学における「生命と自然」の諸相を描きだし、その意味を解明する。出版社法政大学出版局発売日2024-07-12ページ数356ページISBN9784588151385読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする