
聖なる飢餓 カニバリズムの文化人類学
他者の身体は、生を回復し、神と交感し、私となるための聖餐である──。リクール、ノイマン、ユングなどの心理学や民族学を援用してカニバリズムという象徴体系を読み解き、「人肉食」社会の根幹をなす世界観を析出する出色の論考。
- 出版社
- 青弓社
- 発売日
- 1995-12-30
- ページ数
- 412ページ
- ISBN
- 9784787231062
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他者の身体は、生を回復し、神と交感し、私となるための聖餐である──。リクール、ノイマン、ユングなどの心理学や民族学を援用してカニバリズムという象徴体系を読み解き、「人肉食」社会の根幹をなす世界観を析出する出色の論考。
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