〈性〉の分割線荻野美穂天皇家族写真、和服や男性美をめぐる論争、大正期のインターセックスの語られ方、戦時下の「ミス・ニッポン」の身体イメージなどの多様な事例から、〈性〉や〈身体〉という連続体に裂け目を入れて分離しようとする社会的・政治的な力学を浮き彫りにする。出版社青弓社発売日2009-01-18ページ数312ページISBN9784787232939読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする