政策の総合と権力 日本政治の戦前と戦後御厨貴1920年代から60年代の日本政治においては,政策の機能的な一元化の試みが繰り返された.本書は,水利開発政策,水資源政策および国土政策の「総合」をめぐる権力過程を描き出し,戦前・戦後の政治史を新たな角度から見通す意欲的論集である. サントリー学芸賞受賞出版社東京大学出版会発売日1996-04-01ページ数272ページISBN9784130301022読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする