精神医学と哲学の出会い中山剛史精神医学の進展により、うつ病や双極性障害、統合失調症などの精神疾患の原因やメカニズムが、次第に明らかになりつつある。脳神経生物学、精神療法、臨床哲学、科学哲学、実存哲学の専門家が、精神疾患とは何か、心とは何かについて、各領域の立場から最先端の研究成果を交え論じる。精神医学と哲学をめぐる座談会を収録。出版社玉川大学出版部発売日2013-04-23ISBN9784472404689読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする