性と身体の近世史性と身体の近世史倉地克直いつから人間の精神活動は身体の上位にたったのか.本書は,民衆思想史研究,女性史研究の成果を駆使し,近世日本における性と身体をめぐる意識のながれをたどっていく.この作業は,「近代」を問い直しつつ,より豊かな人間の生のあり方を模索する試みでもある.出版社東京大学出版会発売日1998-01-01ページ数272ページISBN9784130201155読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする