
西洋経済史〔新版〕
経済のグローバリゼーションとEU拡大の流れの中,これまで分析の中心であった近代の工業化(産業革命)とともに近年重視される市場経済化を視野に入れ,中世以来のヨーロッパ経済の成長,発展を追う。EUの研究動向も取り入れたテキスト待望の改訂版。 序 章 古代から中世へ:ヨーロッパにおける市場社会の形成 第1部 近世(初期近代):ヨーロッパの成長と拡大 第1章 ヨーロッパの拡大と国際競争の開始 第2章 17〜18世紀の「経済危機」と国家の形成 第3章 ヨーロッパの工業化をどうとらえるか 第2部 近代:工業化の世界 第4章 ヨーロッパにおける工業化の始動 第6章 「第2次産業革命」の時代 第5章 さまざまな工業化 第7章 ヨーロッパの外で 第3部 現代:グローバリゼーションとヨーロッパの一体性 第8章 世界大戦とヨーロッパ経済 第9章 第2次大戦後のヨーロッパ経済 第10章 「ひとつのヨーロッパ」への道:ヨーロッパ経済統合の進展
- 出版社
- 有斐閣
- 発売日
- 2025-12-10
- ページ数
- 396ページ
- ISBN
- 9784641222595
