「世界文学」はつくられる秋草俊一郎「世界文学」という言葉で,なにが名指されてきたのか.日・露(ソ連)・米におけるカノン(正典)の形成をめぐって,翻訳,出版、政治,教育などの観点から分析,その理念やあり方の歴史的意味を探る.日本で初めての本格的な世界文学論.出版社東京大学出版会発売日2020-07-10ページ数392ページISBN9784130801089読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする