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世界で一番楽しい キリンの生態学

世界で一番楽しい キリンの生態学

齋藤美保, さいとうあずみ, 福田豊

動物園がもっと楽しくなる! 今すぐキリンに会いたくなる! 動物園でもひときわ目を引く「キリン」。 その姿は誰もが知っているのに、 「鳴き声は?」「座ることもある?」「野生では群れでくらすの?」 ーーその生態はほとんどの人が知りません。 本書は日本人でただ一人、 野生のキリンを研究している著者の全面監修のもと、 キリンを生態学、行動学、解剖学、さらには古生物学的観点から 豊富なイラストと写真で深堀りする1冊です。 ・クジラとは近い親戚 ・見た目は似ていても、実は4つのグループに分かれる ・熟睡するのは1日たったの5分 ・“来るもの拒まず、去るもの追わず”なゆるい群れ ・ママ友と保育園で仔育て   など 本書は、知られざるキリンの新常識が満載! 【監修】齋藤美保(さいとう・みほ) 日本大学経済学部専任講師。博士(理学)。2019年、京都大学大学院理学研究科博士後期課程修了。日本学術振興会特別研究員(PD)、京都市動物園の研究推進員、京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科助教などを経て、2026年4月より現職。幼少期のケニア在住経験からアフリカ、そしてキリンに興味を持ち、野生動物研究を志す。2026年6月現在、日本で唯一の野生キリン研究者。2010年からタンザニアをフィールドに、マサイキリンの母仔関係を研究している。第11回京都大学優秀女性研究者奨励賞、第36回井上研究奨励賞を受賞。2020年10月より国際自然保護連合(IUCN)Giraffe & OkapiSpecialist Groupのメンバー。

出版社
エクスナレッジ
ISBN
9784767835495

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