世界の水辺都市を巡る陣内秀信水の力で都市がよみがえる――都市の水辺を市民の手にもどす。一周遅れのトップランナーみたいに、ヴェネツィアには近代が否定したものがあった。単にノスタルジアではなくて文化的想像力をかき立ててくれる。80年代以後、近代を乗り越えるためにいろいろな都市論、文化論をやってきた中で語られたキーワードが皆「水の都」ヴェネツィアにあった。出版社弦書房発売日2016-03-16ページ数72ページISBN9784863291331読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする