
世界の中の日本の役割を考える
▼「岩倉使節団」とその記録『米欧回覧実記』に関心をもつ人々による、NPO法人米欧亜回覧の会創立10年記念の国際シンポジウム「世界の中の日本の役割を考える——近代西洋文明を超えるもの」の書籍化。▼明治4年、岩倉使節団が、日本の近代化国家としての礎を築いてから、日本はいかなる変貌を遂げたのか。国内およびアメリカ、中国、韓国、インドネシア、インドの専門家も交え、世界的な視野から行われた国際シンポジウムが、日本のあるべき姿を提唱する。
- 出版社
- 慶應義塾大学出版会
- 発売日
- 2009-04-02
- ページ数
- 296ページ
- ISBN
- 9784766415650
