世界の終わりの後で 黙示録的理性批判ミカエル・フッセル, 著西山雄二, 訳伊藤潤一郎, 訳伊藤美恵子, 訳横田祐美子核の脅威と地政学的緊張、環境破壊と地球温暖化──〈世界の終わり〉は、いまや宗教的預言でも科学的予測でもなく、今ここにあり身体的に知覚され経験されるカテゴリーである。〈世界の終わり〉まで生き延びるためではなく、〈世界の終わり〉とともに生きるために、政治的なもの、社会的なもの、人間的なものの交差する地点にあらわれる破局的主題と対峙し、近代の諸概念を根源的に問い直す哲学的挑戦。出版社法政大学出版局発売日2020-03-26ページ数386ページISBN9784588011115読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする