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世界の哲学者が悩んできた「老い」の正解

岡本裕一朗

人気の哲学者が本気で考えた、“やすやすと死ねない時代”の論理と真理!世界の哲学者は「老い」をどのように考え、どのように受け入れてきたのか。哲学的な「生老病死」の解釈はどのようなものなのか。人間の根源を考える。人生100年時代を生き抜く武器となる、世界の英知を集めた「知の老いる技法」登場!老害集団自決せよ若者に譲るべき老人は、やはり“邪魔者”なのか?老いの“当たり前”を信じてはいけない!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~■支配者となるのは年長の人々であり、支配されるのはより若い人々でなければならぬこと、これは明らかだね――プラトン■老年期になると、以前にもまして金銭を愛する。金銭が能力不足の補いとなるからだ――ショーペンハウアー■人間がその最後の15年ないし20年のあいだ、もはや一個の廃品でしかないという事実は、われわれの文明の挫折をはっきりと示している――ボーヴォワール~~~~~~~~~~~~~~~~~~~たった今進行しつつあることは何なのか、われわれの身に何が起ころうとしているのか、この世界、この時代、われわれは生きているまさにこの瞬間は、いったい何であるのか――フーコー

出版社
ビジネス社
発売日
2023-11-20
ページ数
256ページ
ISBN
9784828425511

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