女声合唱とピアノのための 世界を歌う
サラ・ティーズデール, 木坂涼, アーサー・ビナード, 森山至貴
森山至貴による女声合唱とピアノのための4篇。女声合唱団Forward(指揮:真下洋介/ピアノ:森山至貴)の委嘱作品。〈少女へのアドバイス〉〈世界を歌う〉が2024年3月20日(渋谷区文化総合センター さくらホール)第2回女声合唱フェスティバルにて初演。〈睡蓮〉が2024年6月23日(ミューザ川崎シンフォニーホール)ミューザ川崎市民合唱祭2024にて初演。その後各地で演奏を重ね、〈わたしひとり〉を含む4曲が2024年8月12日(和光大学ポプリオホール鶴川)合唱団たまとも 演奏会にて全曲初演された。原詩は20世紀初期に活躍したアメリカの詩人ティーズデールによる英詩。彼女は韓国ドラマ『冬のソナタ』にて詩が引用されて日本でも有名となった。木坂涼とアーサー・ビナードによる、外国詩を邦訳し紹介する連載『詩の歩道橋』(雑誌『婦人之友』)より4篇の邦訳詩が選ばれ付曲されている。女性の瑞々しい感性とたくましさが、軽快かつ芯の強い音楽で表現されている。 [曲目] ・少女へのアドバイス(3:30) ・睡蓮(4:10) ・わたしひとり(5:30) ・世界を歌う(4:20)
- 出版社
- 株式会社音楽之友社
- 発売日
- 2025-03-25
- ページ数
- 40ページ
- ISBN
- 9784276555648
