世界戦争ミッシェル・セール, 著秋枝茂夫世界戦争とは、人間が世界に対して行う戦争である。この戦争でわれわれの相手となるのは、われわれが乗っている船、すなわち、この地球である。この戦いに勝とうと敗れようと、われわれには沈没か消滅のいずれしかない。古来から現在までさまざまなかたちで出現する戦争について、現在フランスで活躍する最も高名な哲学者が自身の記憶を辿り、自伝的な逸話とともに、暴力、抗争、テロリズム、法とその起源の問題を論じる。出版社法政大学出版局発売日2015-08-03ページ数238ページISBN9784588010309読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする