世界史の中の日本 岡倉天心とその時代岡倉登志明治期,近代日本の歩みや問題点に関し,国民国家の形成,万国博覧会の意義,世界分割,移民社会,日露戦争,世界の「モザイク化」の6つに焦点を当て,世界の動向と絡めて考察する。著者の曾祖父である岡倉天心が,各章の冒頭でわかりやすく読者を誘う。出版社明石書店発売日2006-10-31ページ数280ページISBN9784750324203読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする