石門心学と近代 思想史学からの近接森田健司江戸思想の中でもよく知られる石田梅岩の心学。彼の著作『都鄙問答』『斉家論』から、梅岩の経済思想やその基盤となる性理学を描出し、その石門心学を継承する手島堵庵をはじめとする弟子たちの思想について考究。伝統的な思想史学の方法に則った考察により、石門心学に対する新しい解釈を提示、真の価値を問い直し、その現代的可能性と限界を炙り出す出版社八千代出版発売日2012-05-01ページ数238ページISBN9784842915760読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする