石器時代の経済学 〈新装版〉M.サーリンズ, 著山内昶未開社会の狩猟・採集に関する豊富なデータを駆使して、「始原のあふれる社会」を実証的に描き、「飢えと過重労働」だけを見る旧来の未開社会観を根底から覆す。あわせて、生産‐労働とは何かを問い直し、未開交換の相互性と外交術などの考察の上に、人類生存のための経済活動の理論を提示する。出版社法政大学出版局発売日2012-06-08ページ数454ページISBN9784588099502読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする