攻めてるテレ東,愛されるテレ東太田省一テレビ離れが進むなか,いま最も視聴者から「愛されている」テレビ局,テレ東.そこに至るまでは後発局ゆえの挫折と苦闘の歴史があった.テレ東設立の歴史的経緯を辿り,テレ東が支持される理由(たのしさ)を存分に分析する.現在のメディア状況,ひいては日本社会のテレビの将来的可能性についての探求の書.「一番テレビを見ている社会学者」渾身の書下ろし!!出版社東京大学出版会発売日2019-10-31ページ数220ページISBN9784130530293読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする