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千の目が光る森

千の目が光る森

フランシス・ハーディング, エミリー・グラヴェット, 児玉敦子

盗まれた宝物をとりもどせ! 冒険心にあふれた少女フェザーは、 よそ者に盗まれた集落の宝物をとりもどすため危険な森へ……。 『嘘の木』の著者がケイト・グリーナウェイ賞受賞の人気絵本作家とタッグを組んだ 豪華なYAファンタジイ 2026年カーネギー賞画家賞ノミネート 〈森〉に侵食(しんしょく)され〈壁(かべ)〉のなかだけに人が暮らしている世界。〈壁〉の一角〈灰色男の門〉集落に住むフェザーは、冒険心にあふれた少女だった。だが集落のはずれで出会って外の話をしてくれた〈よそ者〉に手ひどく裏切られ、望遠鏡を盗まれたうえに崖から突き落とされてしまった。望遠鏡は〈灰色男の門〉にとってかけがえのないものだ、このままではみんなのもとに戻れない。フェザーはペットのフェレットだけを連れ、〈よそ者〉を追ってひとり危険でいっぱいの森に踏み入った。『嘘の木』の著者がケイト・グリーナウェイ賞受賞の挿絵画家とタッグを組んだ豪華なYAファンタジイ第2弾。

出版社
東京創元社
発売日
2026-02-01
ISBN
9784488011581

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