戦後アジア・ヨーロッパ関係史細谷雄一▼戦後国際政治史を問い直す。 ▼これまでの戦後国際政治史における「アメリカ中心の視点」を相対化し、冷戦期の四つの分断国家(ドイツ・中国・朝鮮半島・インドシナ)の誕生、脱植民地化以降のアジア・ヨーロッパ諸国の水平的な関係への移行、そして多極化・地域統合から地域間関係への萌芽、という変化を読み解く試み。出版社慶應義塾大学出版会発売日2015-12-23ページ数312ページISBN9784766422894読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする