戦後物理をたどる上村洸東京大学,ベル研究所,ケンブリッジ大学などの名だたる研究機関で,レーザー,半導体,光ディスクから高温超電導まで,現代社会に必要不可欠な技術の開発・発展に貢献してきた著者の研究を振り返り,いかに物性物理学が形作られてきたかを繙いていく.科学・物理学研究の魅力を伝える一冊.出版社東京大学出版会発売日2019-04-15ページ数272ページISBN9784130636087読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする