戦後中国の憲政実施と言論の自由 1945−49中村元哉政治の民主化という視点から近現代中国史を見通したとき,戦後の「憲政」実施期はきわめて大きな意味を有している.本書は,戦後の「憲政」と1940年代の内外情勢との関連性を「言論の自由」の視角から読み解き,現代中国を射程に入れながら新たな戦後中国史像を提示していく.出版社東京大学出版会発売日2004-08-01ページ数280ページISBN9784130261234読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする