戦後ヒロシマの記録と記憶 下若尾祐司, 訳小倉桂子, 編集川口悠子, 翻訳菊楽忍, 翻訳菊楽肇, 翻訳竹本真希子, 翻訳ほか核時代の原点としての歴史の場へ——。新たな観光事業の立ち上げや市民球場・球団設立といった広島の「復興」を描く一方、被爆者の生活苦、外国人をめぐる政策や孤児の問題、原水禁運動における政治的対立などにもフォーカスし、原爆の遺した深い爪痕をありありと伝えるレポートの後編。出版社名古屋大学出版会発売日2018-07-11ページ数344ページISBN9784815809157読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする