戦後表現坪井秀人そこにはいつも〈戦争〉があった アジア太平洋戦争から冷戦、昭和の終わり、 湾岸・イラク戦争、ポスト3・11まで、 戦争をめぐる言葉がすくい上げてきたもの、 底に沈めてきたものを、詩・小説・批評を中心に精緻に読解。 経験や記憶に刻まれた傷跡としての表現の重層性から、 〈戦後〉概念を再審にかける。出版社名古屋大学出版会発売日2023-03-08ページ数616ページISBN9784815811167読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする