戦国武将名言録楠戸義昭常に自らの死に直面した戦国武将。その緊張感は、彼らをして現代にも通じる多くの警句を残させた。例えば、「敵に塩を送る」という言葉がある。上杉謙信のエピソードに由来し、「苦境にある敵を助ける」という意味で人口に膾炙している。しかし、彼の本心は、人の弱みに付け込んで姑息な手段を取るものではないというところにあったのではないか。「言葉は人なり」の事例を掘り起こした歴史読本。出版社PHP研究所発売日2006-07-01ページ数434ページISBN9784569666518読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする