戦後70年 日本転覆思想史小滝透戦後70年、数多くの組織と人々が日本の「転覆」を想起し、訴求し、夢想し、奔走し、挫折して斃れて、今日に至っている。 敗戦直後の日本共産党に始まり、全学連・全共闘などの学生運動、世界の変革を掲げた運動体諸派、それに右から対抗する三島由紀夫たちや新右翼、「総体革命」教団やオウムの動き、さらには最近のヘイトスピーチ団体の不穏な動向や「イスラム国」対策を理由にした体制変革戦争国家志向まで、トータルな視点で描く「転覆思想」史。出版社第三書館発売日2015-06-12ページ数530ページISBN9784807415304読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする