戦後日独関係史工藤章, 編田嶋信雄戦後期の日独関係は,戦前戦中期の政治を中心としたつながりよりも,多方面に極めて濃密な諸関係が存在した.冷戦構造の中で比較研究の空白となった,戦後日独の政治・経済・社会の諸側面に光を当て,両国の国民国家・国民経済に関する発見的な価値を提示する.出版社東京大学出版会発売日2014-07-01ページ数544ページISBN9784130262606読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする