戦後日本地方財政史戦後日本地方財政史吉岡健次戦後日本地方財政は,戦前と異なり制度改革にともなう明確な時代区分があり,それぞれの時代の財政政策の分析によって,地方財政の諸特徴をとらえることが可能である.本書は,各時期の資本蓄積体系のメカニズムを分析し,地方財政の位置づけと役割を析出する.出版社東京大学出版会発売日1987-03-01ページ数332ページISBN9784130410465読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする