戦後日本の〈法文化の探求〉角田猛之まず「序」で法文化と法文化学の概念や方法を総論的に検討した上で、第1部で、戦後日本の法文化の探求をリードした代表的学者たる恒藤、矢崎、千葉、安田の法文化の学説を批判的に検討。ついで第2部では、法文化を根底的に規定する最も重要な要因の一つたる宗教を巡る日本の法文化を、欧米との比較を交えつつ検討する。出版社関西大学出版部発売日2010-07-01ページ数344ページISBN9784873544984読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする