戦後日本の政党と外交戦後日本の政党と外交岩永健吉郎変転著しい現代の国際情勢のなかで,戦後日本の政治外交の軌跡を改めて問い直すことが今日もとめられている.本書は1952年の講和から,日ソ国交回復,60年安保,沖縄返還,そして日中国交正常化へいたる四半世紀を,政党政治の動態との関連で跡づける.出版社東京大学出版会発売日1985-11-01ページ数236ページISBN9784130330329読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする