戦後日本の社会学 一つの同時代学史富永健一高田保馬・清水幾太郎から原純輔・盛山和夫まで,戦後60年におよぶ社会学の主要著作を数十点取り上げ,イベント・世代・学派をキイ・ワードにそれらの一つ一つと対話を重ね,その到達点を明らかにする同時代学史.社会学研究の泰斗によって構築された戦後日本社会学史の滔々たる物語である.出版社東京大学出版会発売日2004-12-01ページ数488ページISBN9784130501583読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする