戦後日本の〈帝国〉経験杉原達兵役を忌避した沖縄の人々、上海で慰安所に関与した日本人・朝鮮人、ブラジルで俳句に自らを表現した日系移民、タイから日本に密航した労働者――。「個人と戦争との軋轢」や「人々の内にある帝国の痕跡」から現代史を逆照射する歴史への挑発。出版社青弓社発売日2018-11-26ページ数320ページISBN9784787234445読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする