戦時グラフ雑誌の宣伝戦井上祐子総力戦体制下の日本で、グラフ雑誌はその記録性・報道性とプロパガンダの狭間で何を表現したのか。「FRONT」「NIPPON」「アサヒグラフ海外版」「太陽」「SAKURA」などを素材に、聖戦や大東亜共栄圏構想を視覚化しようとした宣伝戦の実相を照らし出す。出版社青弓社発売日2009-02-05ページ数328ページISBN9784787220332読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする