
戦時下の中部産業と東邦商業学校
こんにち愛知県が主要工業地域として注目され、「ものづくり愛知」などといわれるほど工業生産が発展した基盤が形成されたのは、大正期から昭和戦前期にかけての約30年間であった。下出義雄氏のご遺族から寄贈された約1万6,000点にのぼる「東邦学園下出文庫」資料群の研究成果を中心に、当該時期の名古屋産業と下出民義・義雄父子のかかわり、東邦学園のかかわりをひもとく。
- 出版社
- 唯学書房
- 発売日
- 2010-03-01
- ページ数
- 184ページ
- ISBN
- 9784902225556
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こんにち愛知県が主要工業地域として注目され、「ものづくり愛知」などといわれるほど工業生産が発展した基盤が形成されたのは、大正期から昭和戦前期にかけての約30年間であった。下出義雄氏のご遺族から寄贈された約1万6,000点にのぼる「東邦学園下出文庫」資料群の研究成果を中心に、当該時期の名古屋産業と下出民義・義雄父子のかかわり、東邦学園のかかわりをひもとく。
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