戦時期日本の私立大学 成長と苦難伊藤彰浩それは成長の時代でもあった。――高まる進学熱のなか、国公立を超えてマジョリティを占めるようになった私立大学。一方的な統制だけではなかった政府との関係もふくめ、そのたくましい経営行動を軸に当時の実態に迫り、長期的な視野のもとで、多様な私学の全体像を初めて捉えた労作。出版社名古屋大学出版会発売日2021-04-22ページ数338ページISBN9784815810245読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする