戦時体験の記憶文化滝澤民夫日本の近代は、さまざまな戦争体験者を生んできた。そのなかで、戦争はどのように記録に残され、記憶されてきたのか。とりわけ、十五年戦争下の子どもと女性、教育、娯楽に焦点を当て、人びとの戦争体験を掘り起こしながら、戦時体験はいかにして文化として継承されるのかを考える。資料にもとづいて当時の状況を生き生きと分かりやすく描き出す実証的な研究。出版社有志舎発売日2008-07-24ページ数336ページISBN9784903426150読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする