
戦場の宗教、軍人の信仰
人はなぜ戦うのだろうか。祈りとは何なのだろうか。そして、私たちが求める平和とは何なのだろうか。平和を祈る人は多いが、軍人もまた平和を祈る。人間は平和を祈りながら戦争をし、戦争をしながら平和を祈る。本書に掲げた信仰と戦争や軍事に関する5つの議論は、私たち人間すべてに根本的な、矛盾と葛藤である。これらを自分自身を含めたすべての人間の問題として捉え、人間という存在の姿を謙虚に見つめ直すこと。戦争、宗教、人間、平和について考え直すきっかけを提供する
- 出版社
- 八千代出版
- 発売日
- 2013-10-01
- ページ数
- 248ページ
- ISBN
- 9784842916149
