先住民族言語のために金子亨危機に瀕する言語の復興——— 「危機に曝された言語」である先住民族言語のために言語学者はなにができるのか。この重い課題を背負ってシベリヤを訪ね、研究調査を続ける著者が投げかける21世紀に向けてのメッセージ。シベリヤの先住民族の社会と言語文化を描き出して、アイヌ語復興の戦略を暗示しようと意図した言語学論集。出版社草風館発売日1999-03-01ページ数322ページISBN9784883231096読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする