一九三〇年代のメディアと身体吉見俊哉転換期の文化・思想には、どのような現代性をもった言説空間が横たわっているのか。「総力戦」「宣伝」「観光」「メディア」「口演」「放送」の6つの視点を切り口に、メディアと身体が重層的にかかわりはじめた時代における社会の深層意識の変容を解読する。出版社青弓社発売日2002-03-15ページ数260ページISBN9784787231970読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする