専門職養成の日本的構造橋本鉱市専門職大学院制度の発足や学士課程教育の延長に見られるように、日本の専門職教育は大きな転換期を迎えている。本書は11の職種を取り上げ、省庁による国家資格合格者数の誘導、専門職団体の政治的戦略など、戦後日本の専門職養成を取りまく大学・国家・市場のパワーバランスとその変容を分析し、今後の専門職養成を展望する。出版社玉川大学出版部発売日2009-09-01ページ数260ページISBN9784472403989読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする