戦略論大系 5 マハン戦略論大系 5 マハン山内敏秀近代海軍建設の理論家として知られるアメリカの軍人マハンは、海洋支配と国家の消長の関係を分析した著作などでイギリス・ドイツ・日本の指導者にも大きな影響を与えている。なぜマハンの理論が今日まで各国に影響を及ぼし、冷戦の終結とともにその終焉が宣せられるのか。『海軍戦略』『海上権力史論』の中心的命題を探る一方、第二次世界大戦以降の安全保障環境の変化によるマハンの理論に対する異議申し立てを整理し、改めてマハンの今日的意義を模索する。出版社芙蓉書房出版発売日2002-03-05ページ数352ページISBN9784829503065読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする