戦争をめぐる戦後沖縄文学の諸相柳井貴士戦後80年、戦争体験は遠い他者の出来事として霧散するのか。 沖縄戦、アメリカによる土地の強制収用、朝鮮戦争、ベトナム戦争への出撃基地…。 〈本土・ヤマト〉とは違う戦中・戦後史をもつ〈沖縄〉が経験した〈戦争〉とは? 文学作品を通して、戦争という出来事、戦争の〈記憶〉と対峙することのさまざまな在り方を分析し、考察する。出版社春風社発売日2025-04-07ページ数364ページISBN9784868160434読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする