戦争障害者の社会史北村陽子二度の大戦により、300万人におよぶ大量の戦争障害者を生み出したドイツで、国家に奉仕した「英雄」はどのようなその後を生きたのか。公的支援や医療の発達、義肢や盲導犬などの補助具の発展と、他方での差別や貧困、ナチへの傾倒などの多面的な実態を丁寧に描き、現代福祉の淵源を示す。出版社名古屋大学出版会発売日2021-03-09ページ数366ページISBN9784815810177読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする