戦前大阪の鉄道とデパート谷内正往阪急・京阪・近鉄(大鉄・大軌)・南海・阪神、昭和初期の不況の最中に、大阪を中心とした 電鉄各社が始めた百貨店事業に焦点をあて、戦前のターミナル・デパートの創立事情とその経 営動向や特徴を検討。第7章では戦前の地下鉄とデパートの関係にも言及し、第8章では各百貨 店の女子店員イメージなども紹介。 初の本格的な戦前の私鉄系ターミナル・デパートの研究書。 ◉2015年度鉄道史学会住田奨励賞受賞◉出版社東方出版発売日2014-11-15ページ数431ページISBN9784862492357読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする