戦前日本の政党内閣と官僚制若月剛史政党内閣の限界は何だったのか.これまで政党・官僚間の対立と協調の枠組で論じられてきた戦前日本の政治構造に対し,本書は,官僚らの直の言葉からその内部での分裂に着目し,満州事変と昭和恐慌という二大危機を前に崩壊した政党内閣の研究史にあらたな分析視角から迫る.出版社東京大学出版会発売日2014-02-01ページ数280ページISBN9784130262361読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする